自分自身の為にもなる仕事との出会い

私は、派遣会社で働いています。
派遣される側ではなく、派遣する側です。
派遣元で働いているのです。
最初は、事務の仕事を探していて、ハローワークから勧められたのが今の派遣会社だったのですが、人員不足の為、私自身が派遣に登録に来た方に派遣会社のシステムについて説明し、実際に登録してくださった方には、その方に合う仕事を紹介するという、そのような実務をするようになりました。
我が社でも、自社スタッフの求人をハローワークにお願いしているので、私も今の仕事を断れば、事務(総務)のままでいられたのですが、派遣の仕組み等々、自分自身も知らない部分が沢山あったので、業務変更を受け入れ、そのまま今の仕事を続けています。
それで、雇用について、福利厚生とその基準について、派遣法や改正派遣法について、派遣会社が利益を出す仕組み、派遣社員との契約内容など、いろいろな事が本当に良くわかりました。
今後、家庭の事情等々で、自分が転職をするようになったら派遣社員として働いても良いとさえ、思うようになりました。
派遣に登録に来られる方々にはちょっと個性的な方もいれば、色々な問題がある人もいます。
ですから、今の仕事が簡単で楽しいとは言い難いですが、仕事についての知識を深めることができたという意味では、今の仕事に就いて本当に良かったです。

今の仕事は好きで満足しています

元々、アナログレタッチをしていました。ところが不況の影響で、給料遅配、ボーナスゼロになってしまって、困りました。

そして、業種は違いますが、大手の物流会社に転職しました。が、ここは体がもの凄くきつくて1年で辞めました。建築業界求人・人材派遣・職業紹介 | NTTファシリティーズ総合研究所正直、体が持ちませんでした。

そして、アナログレタッチはDTP と言う名称でデジタルとして復活していると聞き、応募している会社に電話して試験と面接をして受かりました。

細かい仕様の仕事が好きだったので、この仕事は性に合いました。面白くて仕方無かったです(笑顔)。

成果物として、本やパンフレットが出来上がって、出力見本が手元に来ます。凄く嬉しいです。自分が DTP で作ったデータが本になったと言う事で凄い自信に繋がりました。

しかも、友達にもこう言う仕事をしているので、とちょっと自慢してしまいました(笑顔)。今は不況の影響を受けていますが、より一層頑張って行こうと思っています。

人や自分に誇れる仕事なので、凄く嬉しいです(笑顔)。。

天職になった販売の仕事

今までずっと、事務の仕事をしていました。
なぜならば、自分は、事務の仕事しかできないと思っていたからです。
事務の仕事の求人は、いろいろあったので、家から近い会社へ面接に行き、
採用されたのですが、入ってみたら、最初の説明と全然違う会社だったので、
すぐ辞めてしまいました。
その後、面接を受けた会社も、また入ってみたら、面接の時の説明と違って
いたので、いっそ、職種を変えてみようと、販売の仕事の面接に行きました。
求人人数は、3人だったので、経験がなくても、大丈夫かと思って面接を
受けたのですが、即採用してもらえました。

初めての販売の仕事だったので、最初は緊張して、声も出なかったのですが、
もともと話すことは大好きだったので、徐々に仕事にも慣れていき、洋服も
もともと作ったりしていたので、ちょっとしたお直しもするようになりました。

日に日に仕事が楽しくなっていき、まったく経験がなかった販売の仕事が
大好きになりました。
事務しかできないと思いこんでいたのですが、今では、販売の仕事が
天職になりました。
大好きな仕事と出会えることができて、本当によかったと思っています。

お客様との非対面の取引

建築業界求人・人材派遣・職業紹介 | NTTファシリティーズ総合研究所
私は、クレジットカード会社に勤めています。私の所属する部署の仕事は、カード会員の方の利用限度額の増額の審査をすることです。ある一定の審査基準があり、そちらに則って審査をします。だから、誰が審査をしても、同じ結果が出るようになっています。
増額を希望する会員の方というのは、挙式費用や家電、家具の購入、旅行などが多いです。大概は希望通りの増枠を行ないますが、お断りするケースもあります。その会員の方に電話で結果をお伝えするのですが、すんなり納得してもらえないと、結構大変です。
私は、学生時代から接客業が好きで、レストランやクリーニング店などでアルバイトをしていました。面と向かってお客さんと話をするのも大事ですが、顔が見えない取引ということにも興味がありました。電話のスキルというのは、どこにいても役に立ちます。だからこそ、今の仕事を選びました。
特に、この仕事が良かったという訳ではありませんが、給料の面と勤務地が最終的な決定打になりました。

建築会社はどこも男性しか募集していなかった

私が建築会社に入ったときのことなので、20年ほど昔の話になりますが。

今でも建築会社、中でも現場に女性を入れようとする会社は少ないと思っています。たまにTVで工事現場にも女性進出が~といった内容を観ますが、それはまだ大手の一握りであって、その大手であっても男性の数に比べればまだまだ少なすぎる部類だと思っております。

現代でさえそのような扱いの中、私は20年ほど前に工事現場に出てみたくて建築会社を訪れました。
今では性別を書くことは禁止されているようですが、当時は募集にどうどうと「男性のみ」という言葉が書かれ、募集の時点で選ぶ余地があまりなかったことを記憶しています。
「男性のみ」という言葉が仮になくとも、基本的に「工事現場に女は……」という考えはどの会社も持っていたと思いますし、性別で落とされるのも仕方ないと考えていました。

なので、小さな会社ですが建築会社に入れたことは本当にラッキーだったと、当時から思っていました。
施工図から現場管理、見積もり、書類作りや提出などなど、あらゆる現場に関することを全て経験出来たことは、小さいからこそ人数が少なく、担当分けをされなかったからでしょう。
現代では女性進出もあるようですが、大手だとどうしても大きな現場ばかりで担当分けされるのが当たり前な部分もあるようなので、中小企業でも女性進出を増やしていただきたいものです。

派遣の時給

現在派遣社員にて就業中です。結婚を機に正社員から派遣社員に切り替えました。独身時代は帰宅時間など関係ない営業職でしたが、自分の時間、家庭の時間が必要になり前職を退職しました。派遣社員を選んだ理由はアルバイトより時給がいいことと、ずっと営業職だったのですが、未経験でも事務職で採用される枠が非常に多く探しやすかったからです。しかしやはり未経験での求人は時給が派遣の中では安い方だったので最初は時給1200円スタートでした。1社目はひとまず事務職のスキル固めと決めていたので、すぐに決まり、2年弱更新を繰り返した後、次の派遣先を探し始めました。その間時給の変更はなし。次の派遣先の条件は、以前より時給が上がる。交通費が安くなる。残業が減るを重点的に探しました。結果時給1380円、交通費が月5000円くらい安くなり、残業は自分が時間内に努力すればほぼなくなるといった環境の仕事につけています。仕事の内容自体は一般事務というものではなく、テレアポに近い内容ですが、安定した収入になっています。